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施設紹介FACILITY

当院では、患者様に快適にご利用いただけるよう安心感・清潔感のある空間を心がけております。

施設FACILITY

設備MEDICAL DEVICE

診察室

  • デジタルX線(レントゲン)検査(DR)

    デジタルX線(レントゲン)検査(DR)

    デジタル技術の進歩により、従来のフィルムを使用しない代わりにFDP(フラットパネルディスプレイ)検出器を利用した、デジタルX線検査が主流になりつつあります。
    フィルム現像が不要な為、撮影された画像は、わずか3秒で画像診装置へ転送され、モニターを使用して診断出来ますので患者様の負担が少なく撮影できます。
    DRでは卓越したX線透過能力と高感度性によって「高速」「高解像度」「低線量で安全」な検査が可能です。
    また、線量の低減も期待でき、被爆線量を減らすことができます。

  • 骨密度測定装置(DXA法)

    骨密度測定装置(DXA法)

    DXA法による検査は、2種類の異なるX線を照射し、骨成分を他の組織と区別して測定する検査で、超音波法・MD法・CT法などの骨密度検査と比べて最も精度の高い検査方法とされています。
    腰椎・大腿骨近位部の2部位を検査しますが、体位の入れ替えの必要がないため、一般的な測定器と比べて非常に短時間で検査ができます。
    DXAによる測定は、「骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン」にて推奨されている検査法であり、骨粗鬆症の診断および治療効果の評価いずれにも優れています。

  • 超音波検査装置(エコー)

    超音波検査装置(エコー)

    高画質で画面表示の機能を搭載した、超音波画像診断装置です。
    非侵襲性で患者様への負担が少なく、手軽に高精細な超音波画像を得られます。
    エコーはレントゲン画像ではうつらない筋肉や腱、靭帯の損傷、内出血や軟骨、軟部腫瘍等の抽出に優れ、組織の炎症や癒着も観察できます。
    また、関節などを動かしながら検査をすることにより組織の動的な評価が可能になります。

リハビリ室

  • 腰牽引・頸椎牽引

    腰牽引・頸椎牽引

    腰椎又は頚椎を牽引(伸張作用)と休止(弛緩作用)を繰り返すことにより、椎間孔を拡開し、椎間関節を離開し、神経根を除圧します。
    また、椎間関節周囲の軟部組織を伸張し、筋のスパズムを緩和するとともに、軽度の変形・変位を矯正し、痛みやシビレを緩和させる治療法です。
    頸椎牽引は、むち打ち症などの頚椎捻挫、頚部痛、肩こり、腕の痛みやしびれ
    腰椎牽引は、椎間板ヘルニア、変性椎間関節障害、腰痛、坐骨神経痛などに治療効果が期待できます。

  • SSP

    SSP

    SSP療法とは、「特殊金属電極を”ツボ”に置き、低周波通電を行う経皮的ツボ表面刺激法」のことをいいます。
    「刺さない針」として発展したSSPには、
    ①痛いというイメージがなく、幅広い層の患者さんに安心感を与えることができる
    ②細菌感染などの心配がなく、消毒の手入れだけで、大勢の患者さんに使うことができる
    ③圧痛点に電極を配置するだけで効果があり、疾患に応じて組み合わせることで高度な治療が可能となる
    といった利点があります。

  • 干渉波

    干渉波

    2つの異なる電流を出すと(スクランブル通電法)、体内の奥深くでぶつかり合い、特別な刺激(1~100Hz)である干渉波周波が発生します。
    電流と電流が、干渉して刺激が生まれるため、「干渉波」電流と呼ばれています。
    この電流を利用して体の深部まで心地よい刺激を与えることが出来ます。
    さらに、体内に複雑な電流を流すと、脳から鎮痛物質のエンドルフィンが分泌されることが分かってきました。
    これによっても、痛みを軽減します。
    干渉波は、筋肉・血管が収縮・拡張を繰り返すことで血行の循環を促し、慢性的な痛みを軽減し・コリを解消します。

  • マイクロ波

    マイクロ波

    マイクロ波とは、電磁波の一種で、水分に吸収されやすく簡単に熱に変わります。
    均等に生体組織内の温度を上げ、血液循環を促進させることで、神経・関節・筋肉等の除痛効果や代謝促進、筋肉の緊張の緩和などが期待できます。
    筋肉痛、腰痛、肩こり、肩関節痛などに効果が期待できます。

  • ホットパック

    ホットパック

    振動と温熱で深部まで十分に温め、新陳代謝を促進します。
    疼痛を緩和し、血行不良からくる痛みやしびれを和らげます。
    また温熱が皮膚内の静脈路を拡張し血流を改善、皮膚・皮膚組織、その下の筋組織へと温熱が伝わり、各組織への栄養分、抗体、白血球、酸素などの補給が促進されます。

  • キセノン

    キセノン

    キセノン光線という光を照射する光線療法です。
    身体の深部まで達する光線で、細胞活性、筋肉と自律神経のコントロールに作用します。
    電気治療器と違い、ビリビリ感が無く、心地よい温熱感が持続する特徴があります。
    光線治療なので、体内金属やペースメーカーにも安全に使用できます。
    慢性痛、骨折や捻挫などの外傷後の痛み、スポーツ障害など応用範囲が広く、大変優れた治療機器です。

  • メドマー

    メドマー

    筋肉の収縮・弛緩と同様の作用でリンパ液や静脈血を還流させ循環系の改善を行うことで、脚にたまった血液・リンパ液および余分な水分を効果的に中枢に戻します。
    血行促進、疲労回復、筋肉のコリをほぐす、神経痛・筋肉痛を和らげます。
    体格や症状に合わせて5つある気室の空気圧を足先から太ももまで治療していきます。

  • リカンベントバイク

    リカンベントバイク

    リカンベントバイクは、椅子に背もたれが付いている有酸素運動マシンです。
    背もたれがあるため姿勢が安定しやすく、リハビリ中の方や体力低下のある高齢者でも、無理なく長時間の有酸素運動が行え、心肺機能を高めることができます。
    また、腰や膝に負担をかけずに鍛えることができます。
    当院で使用するリカンベントバイクは乗り降りがしやすく、手すりの把持またはチェストベルトにより心拍数の計測が容易な設計となっています。

  • ワットバイク

    ワットバイク

    ワットバイクはアスリートのパフォーマンス向上、リハビリからスポーツクラブ、介護予防に至るまで様々な用途に使われています。
    ラグビー日本代表やJリーグ、プロ野球など多くのプロチームに導入されています。
    患者さんの目的にあった負荷設定をすることで効率的に伸ばしたい能力を伸ばすことができます
    また、どこの筋力が弱いかや左右差などが分かるようになっているのでリハビリに有効な手段となります。